2026年4月16日木曜日

必見!目線について3

卓球でよくありがちなのが
自分が打つ方向見ながら 又は
飛んできた方向見ながら
景色を見るように漠然と相手の方を向いて
ボールを打つケース
これは
視点が打つ方向 又は 来た方向で
視野にボールが入ってる
この場合、相手のラケットやボールに
注目してない

そこで
ラケットやボールに注目しているか
視野・視点セルフチェック!

1、横回転サーブのレシーブをサイド側
  オーバーミス又は空振り ※1
2、横回転ドライブのレシーブを空振り ※1
3、レシーブをノーバウンドでラケットに
  当てる事がある又は空振り ※2
4、前に行く突っ込みグセがある
5、審判する時に真正面向いてジャッジする

1つでも当てはまれば視野卓球の可能性アリ

※1 横回転のレシーブ方向を理解してる場合に限る
※2 オーバーしたボールをワザと当てた場合は除く

1とか2が当てはまる場合は
 相手のラケットを注視してない可能性アリ
2とか3とか4が当てはまる場合は
 ボールの軌道や
 ボールが自分のコートの
 どこでバウンドしたか
 注視してない可能性アリ
5はボールを注視してないので
 サーバーがフォルトしても
 エッジに入ったかどうかも
 気が付きにくい

「注視」とは、ただ見るだけでなく
ピント合わせて注意して見ること

動体視力とは物体が動いている際に
その動きを認識し追従する能力のこと

相手がどんな回転をかけて
どんなバウンドしてるか
ラケットやボールを視点で注視すれば
見えなかった事が見えるようになり
分からなかった事が分かるようになり
ボールの模様も見えて
ナックルボールかどうかの判別も
出来るようになります


自分は大丈夫!
ラケットもボールもちゃんと見てるよ!
な〜〜んて思わずに
実は「見えてるだけ」かもしれませんよ