視野でプレーする人は特徴としてほとんど頭も目も動かしません
視点でプレーする人は
ボールに追従して頭も目も動いてます
視野で見る人も
ボールが見えて無い訳じゃないので
「ボール見てないよ」って声かけても
「え!?見てますよ」と
視点でボールを追従してない事に
本人も気が付いてない
この図が分かりやすいかな
視野・視点・視座の違い
黄色の視点でラケットやボールを
とらえてる人は注目してる対象が動けば
頭や目を動かしてその方向に向いてるので
・相手がどんな回転をかけたか
・ボールの軌道や距離感
が良く分かるので、空振りもほぼ無い
ここで注意点!
図の視点は平面ですが
実際には視点でとらえたボールは
遠くから手前に
手前から遠くにバウンドしてます
遠近感ですね
ここにピントを合わせてるか
これが重要です
視点で相手のラケット見れば
何回転か分かるし
相手のフォームは視野に入る
視点でボールを目で追えば
軌道や距離感が分かりやすくて
空振りも起こりにくいし
飛んでいったボールを見てれば
相手のポジションは視野に入る
そして視点を相手のラケットに移せば
相手が何回転で打ち返したか分かる
動体視力とは物体が動いている際に
その動きを認識し追従する能力のこと
自分は大丈夫!と思ってる人
多いと思います
見えてますからね〜
自分では気が付きにくいんです
今度、簡単なセルフチェックを
用意しますので確認してみて下さい
たまに空振るんだよね〜 又は
突っ込みグセあるんだよね〜
って人
必見!!!
実は!?
相手のラケットやボールを見ていない!?説
どういう事か?
例えば
車の運転で、前向いてるんだけど
信号機をよく見てなかった 的な話し
卓球でよくありがちなのが
自分が打つ方向見ながら 又は
飛んできた方向見ながら
景色を見るように漠然と相手の方を向いて
ボールを打つケース
どちらかと言えば
自分が打つ方向見ながら打つ人が多いです
たぶん、ボール投げたりする時に
投げる方向見ながら投げるのと
同じ感覚なのかなと思います
これは
視点が打つ方向 又は 来た方向で
視野にボールが入ってる
この場合、相手のラケットやボールに
注目してないので
相手がどんな回転かけたか分かりにくいし
距離感も難しく空振りが起こりやすい
これ結構あるあるです
つまり、どこに注目するかという事
次回、視野・視点について
人のラケットは気になるけど
自分のラケットは
ラバーツルツルという劣化状態
「これはアンチ粒ですか?」
「いいえ、違います 笑」
よくあるトーク
大物が釣れたら自分へのご褒美で変えます
じゃあ当分変えんで と思った人
そんな事 言わんといて〜😁
レシーブの時
右利きの人が出すサーブはすぐに慣れる
大半が右利きだから
あの回転は、あっちに向けないと
入らない 等など
これが
左利きの人がサーブを出すと
間違えるケースがチラホラ
フォーム全体を見て
巻き込みサーブだからあの回転だ!
あれ?違った? あ!左利きか〜
左は反対に考えなきゃ 的な
↑この「反対に考え」というのが☓
言葉としては
確かに右利きの反対の回転だから
間違ってないけど順横サーブなど
言葉やフォーム全体像で覚えると
あのフォームは
あの名前のサーブは
その回転だ!と思い込んで
また間違えてを繰り返しがち
これは右利き同士でやる時も
気をつけたいポイント
間違えない対策として
極端な話し、右利きとか左利きとか気にせず
透明人間がサーブするぐらいに
ラケットだけを1点集中して見てれば
球に対してこう擦ったから◯◯回転って
分かりやすいし
じゃあ、あっちに行かないように
こっち向けよう ってなるはず
サーブ以外のレシーブでも相手が
普通のドライブをしたのか
曲がるドライブをしたのか
球の側面を擦れば曲がるドライブだし
あとは球の軌道を目で追えば
空中でこのぐらい曲がってるんだから
バウンド後はこのぐらい曲がるって想像もつく
レシーブを空振りする人は
思い込みや全体像で見てる可能性が高い
どこにピントを合わせるか
大事なのはラケットの動き
そこさえ良く見てれば大丈夫
人と話しする時は相手の目を見てって
聞いた事、言われた事あるでしょう
卓球する時は相手のラケットを見て
ボール見てって意識すると大丈夫
パノラマ映像のように見ちゃ駄目!
↑これ結構多い
右利きの順横サーブは
一般的にはフォア側から投げ上げて
球の内側を擦って右に曲がる
※サーブする側から見て
巻き込み、YG、バックハンド
しゃがみ込み、王子、アップダウン
等など
横回転では順横サーブだけが
回転を表すかのような名前なんです
他に聞いた事ないでしょう?
内側擦りサーブとか 笑
たぶん、フォアの順横サーブが一般的かと
つまりサーブの名称が順横ってだけで
右利きは回転と一致してるけど
左利きは回転とは違うという事
だからホントは名称なのに
回転を表すサーブだと思っちゃうと
左利きの人とやる時は
反対に考えないといけないって
余計にややこしい話しになる訳で
なので、自分がサーブ説明する時は
順横とか逆横とかの言葉を
あまり使わないようにしてる
サーブの名称自体は浸透しすぎて
変わらないと思うのでその話しはさておいて
レシーブする時の注意点だけど
フィッシングが2カ所まわってボウズで
対策ねりたいので
続きはまた今度
サーブ出す側から見て
・順横サーブ
時計周りに回転して
右に曲がる→シュート
・逆横サーブ
半時計周りに回転して左に曲がる→カーブ
これらは右利きの場合であって
左利きの場合は反対になる
・順横サーブ
半時計周り回転してに左に曲がる→シュート
・逆横サーブ
時計周りに回転して右に曲がる→カーブ
つまり、サーブ出す側から見て
右利きが逆横サーブ出すと
左に曲がるけど
左利きが逆横サーブ出すと
右に曲がるという事
野球のピッチャーもサッカーも
右利きだと
・右に曲がる球→シュート
・左に曲がる球→カーブ
左利きだと
・右に曲がる球→カーブ
・左に曲がる球→シュート
気付きましたか?
右利き左利きで曲がる方向は同じ場合でも
名称が違うんです
不思議ですね~ややこしいですね~
これ結局の所
体に巻いてくる方向であればカーブ
体から離れる方向であればシュート
って事です
そう考えると簡単でしょ
まず、最初の順とか逆とか
これは時計の針の回転方向です
順は右回転 逆は左回転 という事
卓球は横回転の説明をする場合
時計の回転で説明する文化があり
(たぶん卓球だけじゃないかな?)
順とか逆とか分かりやすくしてるようで
ややこしくしてるポイントだと思います
順横サーブ=右回転=右に曲がる
じゃあ左利きだって
巻き込みサーブやYG、バックハンド
右に曲がるから順横サーブだ!
とは、ならない・・・
大半の人が右利きなので
ハサミでも何でも右利き中心で考えられてます
左利きの難しい所でもあるし
卓球は左利きが有利と言われる所でもある
卓球は回転によって
打ち返す方向が変わります
レシーブする時に
順横サーブ出したからあの回転だ!
左利きの順横は反対だから、えっと〜・・・
って順とか逆とか言葉で考えるんじゃなくて
↑これが混乱するポイント
右であれ左であれ、体全体を見ずに
ラケットで擦った向きだけをピンポイントで
見ると混乱しません
こう擦ったんだからこの回転って感じで
とはいえ、説明すると
ややこしい話しです
ひょっとして
こうやったほうが釣れるのかな?と
気になったので行ってみた
チヌも良いけどキビレのほうがフッキングが
強烈で釣りたいな〜と思ってたのでOK!
流石40 良く引いた!
他に2〜3回アタリあったが掛からない
まあ短時間で釣れたので良かった
今回、重りを半分にしてワームも
いつものカニやシャコ系じゃなくて
お魚系にしてみた
たまたまこの日はこれが正解だったのか?
あんまり軽いと投げにくいんで
エギングロッドじゃなくて
メバルロッドのほうが投げやすいような?
下手くそなんでどっちも上手く投げれんけど
まあ何にしても普段より手応えを感じたので
暫くこれでやってみよう
フィッシング
オモロイ😄
by 素人アングラー