卓球でよくありがちなのが
自分が打つ方向見ながら 又は
飛んできた方向見ながら
景色を見るように漠然と相手の方を向いて
ボールを打つケース
これは
視点が打つ方向 又は 来た方向で
視野にボールが入ってる
この場合、相手のラケットやボールに
注目してない
そこで
ラケットやボールに注目しているか
視野・視点セルフチェック!
1、横回転サーブのレシーブをサイド側に
オーバーミス又は空振り ※1
2、横回転ドライブのレシーブを空振り ※1
3、レシーブをノーバウンドでラケットに
当てる事がある又は空振り ※2
4、前に行く突っ込みグセがある
5、審判する時に真正面向いてジャッジする
1つでも当てはまれば視野卓球の可能性アリ
※1 横回転のレシーブ方向を理解してる場合に限る
※2 オーバーしたボールをワザと当てた場合は除く
1とか2が当てはまる場合は
相手のラケットを注視してない可能性アリ
2とか3とか4が当てはまる場合は
ボールの軌道や
ボールが自分のコートの
どこでバウンドしたか
注視してない可能性アリ
5はボールを注視してないので
サーバーがフォルトしても
エッジに入ったかどうかも
気が付きにくい
「注視」とは、ただ見るだけでなく
ピント合わせて注意して見ること
動体視力とは物体が動いている際に
その動きを認識し追従する能力のこと
相手がどんな回転をかけて
どんなバウンドしてるか
ラケットやボールを視点で注視すれば
見えなかった事が見えるようになり
分からなかった事が分かるようになり
ボールの模様も見えて
ナックルボールかどうかの判別も
出来るようになります
自分は大丈夫!
ラケットもボールもちゃんと見てるよ!
な〜〜んて思わずに
実は「見えてるだけ」かもしれませんよ
視野でプレーする人は特徴としてほとんど頭も目も動かしません
視点でプレーする人は
ボールに追従して頭も目も動いてます
視野で見る人も
ボールが見えて無い訳じゃないので
「ボール見てないよ」って声かけても
「え!?見てますよ」と
視点でボールを追従してない事に
本人も気が付いてない
この図が分かりやすいかな
視野・視点・視座の違い
黄色の視点でラケットやボールを
とらえてる人は注目してる対象が動けば
頭や目を動かしてその方向に向いてるので
・相手がどんな回転をかけたか
・ボールの軌道や距離感
が良く分かるので、空振りもほぼ無い
ここで注意点!
図の視点は平面ですが
実際には視点でとらえたボールは
遠くから手前に
手前から遠くにバウンドしてます
遠近感ですね
ここにピントを合わせてるか
これが重要です
視点で相手のラケット見れば
何回転か分かるし
相手のフォームは視野に入る
視点でボールを目で追えば
軌道や距離感が分かりやすくて
空振りも起こりにくいし
飛んでいったボールを見てれば
相手のポジションは視野に入る
そして視点を相手のラケットに移せば
相手が何回転で打ち返したか分かる
動体視力とは物体が動いている際に
その動きを認識し追従する能力のこと
自分は大丈夫!と思ってる人
多いと思います
見えてますからね〜
自分では気が付きにくいんです
今度、簡単なセルフチェックを
用意しますので確認してみて下さい
たまに空振るんだよね〜 又は
突っ込みグセあるんだよね〜
って人
必見!!!
実は!?
相手のラケットやボールを見ていない!?説
どういう事か?
例えば
車の運転で、前向いてるんだけど
信号機をよく見てなかった 的な話し
卓球でよくありがちなのが
自分が打つ方向見ながら 又は
飛んできた方向見ながら
景色を見るように漠然と相手の方を向いて
ボールを打つケース
どちらかと言えば
自分が打つ方向見ながら打つ人が多いです
たぶん、ボール投げたりする時に
投げる方向見ながら投げるのと
同じ感覚なのかなと思います
これは
視点が打つ方向 又は 来た方向で
視野にボールが入ってる
この場合、相手のラケットやボールに
注目してないので
相手がどんな回転かけたか分かりにくいし
距離感も難しく空振りが起こりやすい
これ結構あるあるです
つまり、どこに注目するかという事
次回、視野・視点について
人のラケットは気になるけど
自分のラケットは
ラバーツルツルという劣化状態
「これはアンチ粒ですか?」
「いいえ、違います 笑」
よくあるトーク
大物が釣れたら自分へのご褒美で変えます
じゃあ当分変えんで と思った人
そんな事 言わんといて〜😁
レシーブの時
右利きの人が出すサーブはすぐに慣れる
大半が右利きだから
あの回転は、あっちに向けないと
入らない 等など
これが
左利きの人がサーブを出すと
間違えるケースがチラホラ
フォーム全体を見て
巻き込みサーブだからあの回転だ!
あれ?違った? あ!左利きか〜
左は反対に考えなきゃ 的な
↑この「反対に考え」というのが☓
言葉としては
確かに右利きの反対の回転だから
間違ってないけど順横サーブなど
言葉やフォーム全体像で覚えると
あのフォームは
あの名前のサーブは
その回転だ!と思い込んで
また間違えてを繰り返しがち
これは右利き同士でやる時も
気をつけたいポイント
間違えない対策として
極端な話し、右利きとか左利きとか気にせず
透明人間がサーブするぐらいに
ラケットだけを1点集中して見てれば
球に対してこう擦ったから◯◯回転って
分かりやすいし
じゃあ、あっちに行かないように
こっち向けよう ってなるはず
サーブ以外のレシーブでも相手が
普通のドライブをしたのか
曲がるドライブをしたのか
球の側面を擦れば曲がるドライブだし
あとは球の軌道を目で追えば
空中でこのぐらい曲がってるんだから
バウンド後はこのぐらい曲がるって想像もつく
レシーブを空振りする人は
思い込みや全体像で見てる可能性が高い
どこにピントを合わせるか
大事なのはラケットの動き
そこさえ良く見てれば大丈夫
人と話しする時は相手の目を見てって
聞いた事、言われた事あるでしょう
卓球する時は相手のラケットを見て
ボール見てって意識すると大丈夫
パノラマ映像のように見ちゃ駄目!
↑これ結構多い
右利きの順横サーブは
一般的にはフォア側から投げ上げて
球の内側を擦って右に曲がる
※サーブする側から見て
巻き込み、YG、バックハンド
しゃがみ込み、王子、アップダウン
等など
横回転では順横サーブだけが
回転を表すかのような名前なんです
他に聞いた事ないでしょう?
内側擦りサーブとか 笑
たぶん、フォアの順横サーブが一般的かと
つまりサーブの名称が順横ってだけで
右利きは回転と一致してるけど
左利きは回転とは違うという事
だからホントは名称なのに
回転を表すサーブだと思っちゃうと
左利きの人とやる時は
反対に考えないといけないって
余計にややこしい話しになる訳で
なので、自分がサーブ説明する時は
順横とか逆横とかの言葉を
あまり使わないようにしてる
サーブの名称自体は浸透しすぎて
変わらないと思うのでその話しはさておいて
レシーブする時の注意点だけど
フィッシングが2カ所まわってボウズで
対策ねりたいので
続きはまた今度