だいぶ前に試打した驚愕なラケット
総重量220gオーバーで
しかも空洞化されたグリップの為
先端重心すぎて正味、5分ドライブ練を
やるだけで腕がもげそう
威力はある 威力はね
でもとてもじゃないが
前陣でラリー展開が間に合わない
あれだ 素振り専用ラケット
↑これだ
これを彷彿とさせるラケットだ
もはや威力というメリットよりも
ラリーがしんどいというデメリットしかない
腕力や体幹に自信がある人じゃないと無理
卓球は相手との対面距離約3メートルで
手を体を素早く動かさないといけないのに
重かったら動かせないでしょう
単純な話し
軽ければスイングスピードが上がって
もっと速い球が打てるし
フォアバックの切り返しだって速くなる
筋力に自信がない人は
軽さにこだわったほうが正解
参考までに一般的には
総重量180g超えると重いラケットで
160g以下は軽いラケット
ちなみにマイラケットは
ラリー展開が遅いラージ用は約160g
ラリー展開が速い硬式用は約120g
球出し用は約80g
もうね、軽くないと無理〜
こんだけ寒いと自転車乗る時
手袋必須でしょう
と、思いきや
生徒さんの中には手袋しない人もいる
聞いてみると
別に手は寒くないらしい
よっぽど血流が良いのか?
羨ましい
これでも少しは冷え性改善したけど
まだまだ道のりは険しい
寒いの苦手だ
皆さん
ストレッチやってますか?
自分はイヤイヤながら
ストレッチローラーやボール使って
毎日やってます
イヤイヤね
とにかく痛いんだ〜(泣)
体は鍛えるけど
ストレッチは痛いからやらん って人
気持ち分かりますよ
分かるけど絶対やったほうが良い
自分もそれまで全くやらんかったから
至る所が硬い痛いとこだらけだったから
1カ所ほぐれるのに約半年かかるというボロさ
最近、右腕がようやく少しほぐれてきて
痛みも冷え性も軽減
可動域が広がって動かしやすくなってきた
ええこっちゃ
めげないぞ
今回数本試打したラケットで
かなりポンポン弾んで打球感も軽い
特徴的なラケットがあったので調べてみた
このメーカーのラケットは
過去に数本試したけど
どれも印象が似てる
たまたまかもしれないが
どうやらベース素材は同じなので
この素材の特徴なのかな
色々打ってみるのも勉強
3g 6g 9gのウェイトを好みで装着して
ラケットの重心位置が変えれるんです
中々面白いアイデアですね
サイバーシェイプは
ブレードサイズが大きいので
特厚ラバー両面貼ると
結構先端重心になって威力は上がるけど
安定感不足や切り返しが遅くなるので
それを防ぐ為のウェイトでしょうね
グリップ重心になると軽く感じて
安定感UPします
扱ってますが、当初テストした時も
5g又は10gがフィーリング良かったです
メーカーも試行錯誤です😊
ペンは握りやすいように削る事が前提になってますがシェイクでも購入時は太くて
握りやすいように削るってモデルがあっても
良いような気もしますけどね
例えば
手袋とかL又はLLの人であれば
ロンググリップ極太タイプは
握りやすいと思います
グリップテープやカバーをつけて
太くするのもアリだけど
あんまり巻くとダイレクト感が失われます
それと親指の位置も気にしたほうが良いです
つまりグリップ先端の斜めになってる所が
ラバー側に向けて長いほうが
親指のかかりが良くなります
ここ結構重要です
ロンググリップにするメリットはこれです
ロンググリップは
後ろ(グリップエンド側)が長くなると
勘違いしがちですが前側です
つまりラバーの面積が少し狭くなります
自分のラケットは元のグリップよりも
5mmぐらい長くして丁度良いです
深いところで握れるので安定感UPします
コルク等など貼付けも良いですが
自分も当初はそれでやりましたが
そのうち剥がれたりするんで
結局グリップ交換しました
グリップは大事
たまに質問頂くのが
グリップの外し方
グリップをお湯に水没させて
接着剤をふやかして剥がす等など
ネットでやり方が紹介されていて
ホープスでも同じですか?と聞かれますが
答えは「いいえ」です
水没させると板まで水を吸ってしまい
反ってしまったり変色や弾みや打球感が
変わる可能性もあるので
水やお湯は使わないほうが良いでしょう
グリップはかなり強力に接着されていて
板の上板が剥がれる可能性があるので
ホープスでは専用治具を使い
慎重にグリップを取り外します
それぞれのグリップに合った治具を
制作しないといけない場合もあります
具体的な説明は長くなるんでハショります
取り付ける時も
適材適所の部材や接着剤を使用します
オリジナル極太ロンググリップ仕様
漆塗りっぽいグリップが完成
中ペンを日ペンにしたり
シェイクをペンにしたり
お気軽にご相談下さい
手に馴染むグリップは安定感倍増です