2026年2月3日火曜日

ラケット

だいぶ前に試打した驚愕なラケット

総重量220gオーバーで
しかも空洞化されたグリップの為
先端重心すぎて正味、5分ドライブ練を
やるだけで腕がもげそう
威力はある 威力はね

でもとてもじゃないが
前陣でラリー展開が間に合わない

あれだ 素振り専用ラケット
スブリィ 重さ285g

↑これだ
これを彷彿とさせるラケットだ
もはや威力というメリットよりも
ラリーがしんどいというデメリットしかない

腕力や体幹に自信がある人じゃないと無理

卓球は相手との対面距離約3メートルで
手を体を素早く動かさないといけないのに
重かったら動かせないでしょう

単純な話し
軽ければスイングスピードが上がって
もっと速い球が打てるし
フォアバックの切り返しだって速くなる

筋力に自信がない人は
軽さにこだわったほうが正解

参考までに一般的には
総重量180g超えると重いラケットで
160g以下は軽いラケット

ちなみにマイラケットは
ラリー展開が遅いラージ用は約160g
ラリー展開が速い硬式用は約120g
球出し用は約80g

もうね、軽くないと無理〜

2026年2月2日月曜日

寒い

こんだけ寒いと自転車乗る時
手袋必須でしょう

と、思いきや

生徒さんの中には手袋しない人もいる
聞いてみると
別に手は寒くないらしい

よっぽど血流が良いのか?
羨ましい
これでも少しは冷え性改善したけど
まだまだ道のりは険しい

寒いの苦手だ

2026年1月31日土曜日

右腕

皆さん

ストレッチやってますか?

自分はイヤイヤながら
ストレッチローラーやボール使って
毎日やってます
イヤイヤね
とにかく痛いんだ〜(泣)

体は鍛えるけど
ストレッチは痛いからやらん って人
気持ち分かりますよ
分かるけど絶対やったほうが良い

自分もそれまで全くやらんかったから
至る所が硬い痛いとこだらけだったから
1カ所ほぐれるのに約半年かかるというボロさ

最近、右腕がようやく少しほぐれてきて
痛みも冷え性も軽減
可動域が広がって動かしやすくなってきた
ええこっちゃ

めげないぞ

2026年1月30日金曜日

試打

今回数本試打したラケットで
かなりポンポン弾んで打球感も軽い
特徴的なラケットがあったので調べてみた

このメーカーのラケットは
過去に数本試したけど
どれも印象が似てる
たまたまかもしれないが
どうやらベース素材は同じなので
この素材の特徴なのかな

色々打ってみるのも勉強

2026年1月29日木曜日

面白いグリップ

このラケットはグリップエンドに
3g 6g 9gのウェイトを好みで装着して
ラケットの重心位置が変えれるんです

中々面白いアイデアですね

サイバーシェイプは
ブレードサイズが大きいので
特厚ラバー両面貼ると
結構先端重心になって威力は上がるけど
安定感不足や切り返しが遅くなるので
それを防ぐ為のウェイトでしょうね
グリップ重心になると軽く感じて
安定感UPします

ホープスではグリップバランサー
扱ってますが、当初テストした時も
5g又は10gがフィーリング良かったです

メーカーも試行錯誤です😊

2026年1月27日火曜日

グリップについて

ペンは握りやすいように
削る事が前提になってますが
シェイクでも購入時は太くて
握りやすいように削るってモデルがあっても
良いような気もしますけどね

例えば
手袋とかL又はLLの人であれば
ロンググリップ極太タイプは
握りやすいと思います

グリップテープやカバーをつけて
太くするのもアリだけど
あんまり巻くとダイレクト感が失われます

それと親指の位置も気にしたほうが良いです
つまりグリップ先端の斜めになってる所が
ラバー側に向けて長いほうが
親指のかかりが良くなります
ここ結構重要です

ロンググリップにするメリットはこれです
ロンググリップは
後ろ(グリップエンド側)が長くなると
勘違いしがちですが前側です
つまりラバーの面積が少し狭くなります

自分のラケットは元のグリップよりも
5mmぐらい長くして丁度良いです
深いところで握れるので安定感UPします

コルク等など貼付けも良いですが
自分も当初はそれでやりましたが
そのうち剥がれたりするんで
結局グリップ交換しました

グリップは大事

2026年1月26日月曜日

ラケット加工について

たまに質問頂くのが
グリップの外し方

グリップをお湯に水没させて
接着剤をふやかして剥がす等など
ネットでやり方が紹介されていて
ホープスでも同じですか?と聞かれますが
答えは「いいえ」です

水没させると板まで水を吸ってしまい
反ってしまったり変色や弾みや打球感が
変わる可能性もあるので
水やお湯は使わないほうが良いでしょう

グリップはかなり強力に接着されていて
板の上板が剥がれる可能性があるので
ホープスでは専用治具を使い
慎重にグリップを取り外します
それぞれのグリップに合った治具を
制作しないといけない場合もあります
具体的な説明は長くなるんでハショります

取り付ける時も
適材適所の部材や接着剤を使用します

これは1枚の板を切って削って制作した
オリジナル極太ロンググリップ仕様
着色してクリア厚塗りすれば
漆塗りっぽいグリップが完成

中ペンを日ペンにしたり
シェイクをペンにしたり
お気軽にご相談下さい

手に馴染むグリップは安定感倍増です