右利きの人が出すサーブはすぐに慣れる
大半が右利きだから
あの回転は、あっちに向けないと
入らない 等など
これが
左利きの人がサーブを出すと
間違えるケースがチラホラ
フォーム全体を見て
巻き込みサーブだからあの回転だ!
あれ?違った? あ!左利きか〜
左は反対に考えなきゃ 的な
↑この「反対に考え」というのが☓
言葉としては
確かに右利きの反対の回転だから
間違ってないけど順横サーブなど
言葉やフォーム全体像で覚えると
あのフォームは
あの名前のサーブは
その回転だ!と思い込んで
また間違えてを繰り返しがち
これは右利き同士でやる時も
気をつけたいポイント
間違えない対策として
極端な話し、右利きとか左利きとか気にせず
透明人間がサーブするぐらいに
ラケットだけを1点集中して見てれば
球に対してこう擦ったから◯◯回転って
分かりやすいし
じゃあ、あっちに行かないように
こっち向けよう ってなるはず
サーブ以外のレシーブでも相手が
普通のドライブをしたのか
曲がるドライブをしたのか
球の側面を擦れば曲がるドライブだし
あとは球の軌道を目で追えば
空中でこのぐらい曲がってるんだから
バウンド後はこのぐらい曲がるって想像もつく
レシーブを空振りする人は
思い込みや全体像で見てる可能性が高い
どこにピントを合わせるか
大事なのはラケットの動き
そこさえ良く見てれば大丈夫
人と話しする時は相手の目を見てって
聞いた事、言われた事あるでしょう
卓球する時は相手のラケットを見て
ボール見てって意識すると大丈夫
パノラマ映像のように見ちゃ駄目!
↑これ結構多い